3クラス制度
日本航空は2007年12月より、さらなる高級なシートと併せて、機内・空港内サービスを提供する「ファーストクラス」を導入した。これで、普通席と中級クラス(ビジネスクラス)、上級クラスの3クラスとなっている。ちなみに、かつての日本エアシステムは、ボーイング777にて上級クラスの「スーパーシート」を、下級クラスの「エコノミーシート」と、中間クラスつまりビジネスクラスにあたる「レインボーシート」の3クラス制を取っていた。ビジネスクラスともいえるレインボーシートは、エコノミー料金に1,000円の追加料金で利用できて、とても人気が高かった。しかし、日本航空との合併によりその制度は消滅し、現在は「スーパーシート」と「レインボーシート」があり、どちらも「クラスJ」として運用されサービス面での差もない。